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シミ取りレーザーがおすすめのクリニック!シミの種類別のおすすめ治療や各施術の料金を紹介!

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男女関係なくシミが気になっている方は多いのではないのでしょうか。

シミがあるだけで老けて見えるようになってしまうので、シミ取りで気になるシミをしっかり落とし、若々しく見られるようにしたいものですよね。

そこで今回は、そんなシミ取りに関する情報や、シミ取りが行えるクリニックの中でも、特におすすめのクリニックをご紹介いたします。

TCB
東京中央美容
品川美容外科
エトワール
レジーナ
クリニック
湘南美容
クリニック
東京美容外科
料金
【トーニング】
9,800円~
【トーニング】
9,790円
【トーニング】
15,000円
【トーニング】
8,750円
【スポット2mm以下】
2,680円
【トーニング】
38,500円
【スポット直径1mm】
5,500円
シミ取り放題
- - 【シミ取り放題】
151,800円
【スポットシミ取り放題】
63,000円
-
公式サイト
TCB
TCB
TCB
湘南美容
東京美容外科

シミ取り治療とは?効果が出る仕組みや料金相場を解説

シミ取りができる治療はレーザーや光でメラニン色素を破壊したり古い角質を取り除いたりするもので、治療方法はさまざまです。

料金も治療の方法によって異なり、やり方によっては効果を感じるまでに複数回の施術が必要になるので予算に合ったものを選ぶ必要があります。

シミ取りはどんな治療?効果は期待できる?

シミ取り治療とは、色素沈着の改善やメラニン色素の除去を行うことでシミをなくす治療です。方法によってシミを取る方法は異なり、メラニン自体を壊すものから角質をはがして薄くするものなどさまざまあります。

レーザーや光を照射する治療では、シミの原因となるメラニンを直接破壊するため1回でも効果が期待できます。一方、ピーリングやダーマペンのように表面の角質を取り除いてシミを薄くする方法だと、何度か施術を受けて治療していくことが多いです。

また、内服薬は肌のターンオーバーを整えたりメラニンの生成を抑制したりするので、1ヶ月以上かけて治療します。

シミ取りはセルフケアとクリニックどっちがいいの?

市販の医薬品やUVケアによるセルフのシミ取りは、完全にシミを消すことはできません。

予防や医薬品で薄くすることは可能ですが、シミをきれいに取りたい方はクリニックでのシミ取り治療がおすすめです。

シミ取り治療の施術別料金相場

シミ取りレーザーは方法によって違うほか、クリニックによっても料金設定が大きく異なります。

本記事で紹介するおすすめクリニックの料金相場は以下のようになりました。

シミ取りの治療方法 料金相場
レーザー治療 27,000円
光治療 23,000円
ピーリング 14,000円
ダーマペン 198,000円
イオン導入 5,500円
内服薬 2,868円~

クリニックによっては複数回で1回あたりの料金がお得になるプランを用意しているところがあり、何度か施術を受けながら治療を受ける方におすすめです。

料金は施術部位によっても異なり、背中や腕など範囲が広いと高くなる傾向にあります。

シミ取りに必要な回数や期間

シミ取り治療にかかる期間は治療法によって異なります。個人差はありますが、各施術の回数や期間の目安は以下の通りです。

シミ取りの施術方法 回数 頻度 期間
シミ取りレーザー 1~3回程度 1~6ヶ月に1回 1年程
光治療 3~5回程度 1ヶ月~1ヶ月半1回 3~7ヶ月
内服薬 継続して4~5週間服用 - 1~2ヶ月

シミ取りレーザーは1回でも効果を感じられることがあり、短期間で治療が完了することもあります。光治療はレーザーよりもエネルギーが穏やかなため、数か月単位でシミ取りを行うことが多いです。

内服薬によるシミ取り治療であれば、1~2ヶ月ごとに効果を確認していき、1年以上継続して服用する場合もあります。

いずれの治療方法も、医師と相談しながら進めていくことになります。

シミ取りの方法はどう選ぶ?まずはシミの種類をチェックしよう

一言にシミ取りと言っても、一般的なシミである老人性色素斑、肝斑、そばかす、色素沈着といった種類があり、症状によって最適なレーザーの種類も変わるので注意しなくてはいけません。

まずは、それぞれのシミの特徴を理解して自分のシミがどれに当てはまるのか確認しましょう。最終的には医師とのカウンセリングで治療方法を選びますが、事前にシミの種類を知っていれば自分に合う施術方法の料金やダウンタイムを把握しておくことができます。

以下、シミの種類とおすすめの治療方法です。

症状名 老人性色素斑 肝斑 そばかす 色素沈着
症状の特徴 ・茶褐色の円形
・境界が分かりやすい
左右対称でもやもやとした形 ・5㎜より小さいシミ
・目の下や頬骨のあたりにできやすい
茶褐色で外部刺激や炎症によってできることが多い
主な原因 紫外線の影響 女性ホルモン 遺伝による影響 ニキビなどの外部刺激ややけどによる炎症
おすすめの治療法 ・レーザー
・光治療
・レーザー
・光治療
・内服薬
・レーザー
・光治療
・レーザー
・光治療
・内服薬

あなたはどれ?シミのタイプは主に4種類

シミの種類は主に4種類あり、それぞれ特徴が異なります。

シミの種類 原因 特徴
老人性色素斑
老人性色素斑
紫外線 円形や楕円形で茶色
肝斑
肝斑
女性ホルモンの乱れ 薄茶色で両頬にできる
そばかす
そばかす
遺伝 数ミリの薄茶色の斑点
炎症後色素沈着 外部刺激や炎症 紫、茶色、灰褐色のシミ

形や色が違い、それぞれの原因に合わせた治療を行うことが大切です。自分では見た目で判断できない場合があるので、正確な診断は医師とのカウンセリングで行いましょう。

老人性色素斑

老人性色素斑は多くの方がイメージしているシミで、形は円形や楕円形に近く、色は茶褐色から茶色で、シミと正常な肌の境界が分かりやすいのが特徴です。

紫外線を浴びるのができる原因で、加齢とともにできやすいため、どんな方でも悩まされる可能性がある症状となっています。治療方法としては、光治療やシミ取りレーザーによる治療を行うのが良いとされています。

肝斑

肝斑は、両頬の左右対称にできる薄茶色のシミです。頬骨のあたりにできることが多く、形がモヤモヤとしていてはっきりとしないのが大きな特徴です。

主に女性ホルモンの乱れが原因と考えられていて、30代後半から50代の女性によく見られる症状とされています。

ストレスや紫外線によって色が濃くなったり悪化したりすることもある他、妊娠中やピルの影響でホルモンバランスが乱れることも原因となりやすいです。肝斑を治療する際は、シミ取りレーザーや内服薬による治療が選ばれることが多いです。

そばかす

そばかすは鼻や頬の周辺を中心として、数ミリ単位の小さな薄茶色の斑点がばらけるように出てくるシミの症状です。遺伝による細かい斑点をそばかすと呼び、日本人の場合は色白の方に出やすいとされています。

5歳からそばかすはでき始めることが多く、思春期がそばかすができるピークと考えられていて、年齢と共に薄くなるとされているものの、紫外線によってそばかすが濃くなる場合もあります。

そばかすはフォトシルクプラスと呼ばれる光治療器を用いた治療を行うのが効果的と言われています。

色素沈着

色素沈着は、ニキビや虫刺されなどの炎症が原因で、肌を守るためにメラニン色素が患部に集まることでできる症状です。特にニキビを潰した際の跡は色素沈着になりやすく、紫外線があたることによって濃く残る可能性も高くなるので注意してください。

洗顔によって肌を強く刺激したり、強い力で肌をマッサージした際にも色素沈着は起きる場合があります。色素沈着を治療する際は、レーザーによる治療がおすすめとなっています。

シミ取りの施術方法!種類ごとにおすすめのシミタイプも紹介

シミ取りで行われる主な施術は、シミ取りレーザー・光治療・内服薬があります。

レーザーや光によってメラニンを壊す治療のほか、肌の内側からアプローチする内服薬があります。
このほかにダーマペンやピーリング、凍結によるシミ取りなどがあり、それぞれカウンセリングで医師と相談して適切なものを選びます。

シミ取りレーザー

シミ取りレーザーがおすすめのシミの種類
  • 老人性色素斑
  • 肝斑
  • そばかす
  • 炎症後色素沈着
施術の特徴 レーザーでメラニン色素を破壊
施術中の痛み 輪ゴムではじかれるような痛み
ダウンタイム 1~2週間程度
施術回数や期間の目安 1~6ヶ月に1度で1~3回程度

シミ取りレーザー治療とは、シミの素であるメラニン色素にレーザーをあて、メラニン色素を破壊することでシミを無くす治療です。一般的なシミ取り治療の1つで、レーザーの種類によってさまざまなシミタイプに対応することができます。

シミ取りレーザーにはレーザートーニング、Qスイッチヤグレーザー、ピコトーニング、ピコスポットなどの種類があり、それぞれ照射モードも豊富です。

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチレーザー(メドライトC6)

Qスイッチヤグレーザーはメラニン色素に反応しやすく、高出力でシミを狙えるレーザー機器です。

Qスイッチヤグレーザーで使われるQスイッチモードは、気になるシミをピンポイントで除去するモードで、濃いシミや目立つシミを狙い撃ちできます。

一般的なシミである老人性色素斑やそばかすに向いており、高出力でメラニン色素を破壊します。メラニン色素だけをターゲットにするので、シミ以外の肌への負担が少ないのも特徴です。

ただし、エネルギーが高いので、肝斑や炎症後色素沈着といった刺激に反応しやすいシミには向いていません。肝斑や炎症後色素沈着には出力が強すぎないレーザートーニングやフラクショナルがおすすめです。

照射モード 特徴 おすすめのシミタイプ
スポット照射
(シミ取り放題あり)
高出力でシミを狙い撃ち ・濃い老人性色素斑
・濃いそばかす
レーザートーニング 低出力で広範囲のシミにアプローチ ・薄い老人性色素斑
・広範囲に広がるそばかす
・肝斑
・炎症後色素沈着
レーザーフラクショナル 深い層に熱ダメージを与えて肌質改善も目指せる ・薄い老人性色素斑
・薄いそばかす

ピコレーザー

Qスイッチレーザー(メドライトC6)

ピコレーザーは従来のQスイッチヤグレーザーよりも短時間でありながら、高出力でシミを除去できる機械です。ピコスポットモードはQスイッチヤグレーザーよりも肌負担や痛みを抑えながら目立つシミにアプローチできます。

ダウンタイムが短く、色素沈着を起こしにくいのがメリットで、薄いシミにも反応しやすいです。ほかの照射モードは低出力で肝斑や炎症後色素沈着にも対応できます。

ピコレーザーはQスイッチヤグレーザーに比べてどのモードも肌負担や痛みを抑えられるので、ダウンタイムが短い傾向にあります。

照射モード 特徴 おすすめのシミタイプ
ピコスポット
(シミ取り放題あり)
肌負担や痛みを抑えてピンポイントでシミを除去 ・濃い老人性色素斑
・濃いそばかす
・薄いが目立つシミ
ピコトーニング 低出力で肌負担を減らしながら薄いシミにアプローチ ・薄い老人性色素斑
・薄いそばかす
・肝斑
・炎症後色素沈着
ピコフラクショナル 深い層に熱ダメージを与えて肌質改善も目指せる ・薄い老人性色素斑
・薄いそばかす
・肝斑
・炎症後色素沈着

フォトフェイシャルなどの光治療

光治療がおすすめのシミの種類
  • 老人性色素斑
  • 肝斑
  • そばかす
  • 炎症後色素沈着
施術の特徴 特殊な光でメラニン色素を破壊
施術中の痛み 輪ゴムではじかれるような軽い痛み
ダウンタイム 軽い症状が3~10日程度でほとんどなし
施術回数や期間の目安 1ヶ月~1ヶ月半に1度で3~5回程度

光治療器(フォトシルクプラス)は、レーザーよりは出力が低いため、範囲が広く薄めのシミに効果を発揮します。肝斑やそばかす、炎症によって起こる色素沈着へもアプローチでき、幅広いシミに対応できるのが特徴です。

肌へのダメージもレーザーより抑えられており、ダウンタイムも少ないので、施術を受けた直後からメイクができるのも嬉しいポイントです。

光治療で使われる主な機器
  • フォトシルクプラス
  • アキュチップ
  • ソラリ
  • ステラM22
  • ライムライト
  • フォトRF

内服薬

内服薬がおすすめのシミの種類
  • 肝斑
  • 炎症後色素沈着
施術の特徴 メラニン生成の抑制やターンオーバーを整えることでシミを薄くする
効果が期待できるシミ ・肝斑
・炎症後色素沈着
施術中の痛み なし
ダウンタイム なし
(ごくまれに吐き気などの副作用あり)
施術回数や期間の目安 継続して4~5週間服用

シミ取り治療ではシミに働きかける薬を使って内側から改善を図る場合もあります。特に、肝斑や炎症後色素沈着など外部からの刺激で悪化する可能性のあるシミに用いられることが多いです。

薬を服用することでメラニンが作られるのを防いだり排出を促したりできます。レーザーや光治療のような即効性はありませんが、ダウンタイムや痛みがないのが魅力です。

シミ取り治療で使われる内服薬の例
  • シナール:ビタミンCやビタミンB5配合でメラニンの生成を抑える
  • トラネキサム酸:肝斑に使われることが多く炎症を抑える
  • ユベラ:ビタミンE配合で肌の代謝を促す
  • ハイチオール:L-システイン配合でメラニン色素の生成を抑制

ダーマペンやピーリングなどその他

ダーマペンやピーリングなどがおすすめのシミの種類
  • 老人性色素斑:ピーリング、イオン導入、ダーマペン
  • そばかす:ピーリング、イオン導入、ダーマペン
  • 炎症後色素沈着:ピーリング

レーザーや光治療、内服薬のほかには以下のような施術があります。

施術名 方法 おすすめのシミ ダウンタイム
ピーリング 古い角質をはがす ・老人性色素斑
・そばかす
・炎症後色素沈着
2~3日
イオン導入 有効成分を電流で肌に浸透させる ・老人性色素斑
・そばかす
ほとんどなし
ダーマペン ターンオーバー促進 ・老人性色素斑
・そばかす
数日~1週間
凍結によるシミ取り 液体窒素で細胞を壊死させる 老人性イボ 2週間程度

ピーリングやダーマペン、イオン導入などはくすみやニキビ跡などさまざまな肌悩みの改善が期待できる施術で、シミをなくすよりも肌質を改善したい方におすすめです。

シミへの効果も見込めますが、レーザーなどメラニンを直接壊す施術に比べると効果を実感しにくい可能性があります。

イボのようなシミには-200℃以下の超低温液体窒素をシミにあて、凍結させて細胞を壊死させる方法が用いられることがあります。

加齢によるシミの治療に適しているものの、日本人は色素沈着が起きやすいとも言われているため注意が必要です。

また、紫外線が患部にあたらないようにするため、治療は涼しく日差しが弱い時期に行われます。

施術プランは?シミ取りレーザーがおすすめのクリニック

シミ取りができるおすすめのクリニックではレーザーや光治療などさまざまな施術が用意されており、モニターやキャンペーンが行われている場合もあります。

また、シミ取り治療は複数回受けることが多いので通いやすさもチェックして無理なくシミ取りができる医院を選びましょう。

本格的にシミ取り治療したい方におすすめ!
TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科の特徴
  • お得に施術を受けられる特典がある
  • 初回限定価格で最大通常の半額以下になる
  • シミや肝斑の治療を目的としたプランあり
治療の種類 料金
レーザー治療 ピコレーザーライ(初回):9,800円
ピコレーザートーニング+フラクショナル:24,800円~
シミ取り放題:152,800円~
レーザータイトニング:2,950円~
光治療 ライトフェイシャル:2,040円~
ハイドラフェイシャル:16,100円~
その他 ピーリング:11,000円~ シミ肝斑治療セット:5,500円~ 薬:1,100円~

TCB東京中央美容外科ではLINEで登録することによってダイヤモンド会員というものになることができ、平日利用なら最大30%OFF、土日祝日なら最大25%OFFでシミ取り施術を利用できます。

さらに、ピコレーザーによる施術が初回限定で9,800円とお得な料金で利用できるので、しっかりコストを抑えてシミ取り施術を行いたい方に合ったクリニックです。

プランにはシミ・肝斑治療セットがあり、気になるシミを集中的にケアできるため本格的なシミ治療をしたい方におすすめです。

診療時間 10:00~19:00
※院によって異なる
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
豊富なレーザーの種類で要望に合った施術!
品川美容外科
品川美容外科の特徴
  • 多数のレーザーを採用しているため、それぞれのシミに合わせて対応
  • BMC会員になることで、お得に施術を受けることができる
  • カウンセリング当日にそのまま施術を行える
治療の種類 料金
ピコレーザー ピコトーニング:9,790円~
ピコフラクショナル:16,500円~
Qスイッチヤグレーザー レーザートーニング:2,700円~
光治療:IPLレーザー フォトシルクプラス:8,640円
ハイパーフォトシルクプラス:54,400円
光治療:IPL+高周波エネルギー オーロラ:4,320円

肝斑・シミ・くすみにはピコレーザー、濃いシミやそばかすの除去に向いたQスイッチヤグレーザーなど、それぞれの用途に合わせたレーザー施術ができます。またBMC会員になることで受けやすい価格になるため、お得に施術を受けたい方におすすめです。です。

また、カウンセリング当日にも施術可能なため、時間がなかったり、店舗に来るのが手間という方にもおすすめのクリニックです。

診療時間 10:00~20:00
※品川本院の場合
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州、沖縄
シミ取り放題などメニューが豊富!
エトワールレジーナクリニック
エトワールレジーナクリニックの特徴
  • 顔以外のシミも同時に対応対応
  • シミ取り放題プランは何度でもシミ取りが可能
  • 追加料金がかからずコースが豊富
治療の種類 料金
ピコレーザー シミ取り放題:151,800円/1年
ピコトーニング:15,000円~
ピコスポット:3,278円~
ピコフラクショナル:40,000円~
コンビネーション:44,000円~

エトワールレジーナクリニックは、1年シミ取り放題のプランがあり、多くのシミを取りたい方にはおすすめのクリニックです。

また、皮膚画像解析システム「VISIA」により、隠れジミを予測しながら治療プランを初回のカウンセリングのタイミングで提案してくれます。

診療時間 月~金:12:00~21:00
土日・祝日:11:00~20:00
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 関東(表参道、新宿院)
複数のシミを取りたい方におすすめ!
湘南美容クリニック
湘南美容クリニックの特徴
  • 10個までシミ取り放題のプランを選べる
  • 腕や背中の施術が受けられるピーリング治療あり
  • トーニングは10回の複数プランあり
治療の種類 料金
レーザー治療 シミ取りレーザー:8,100円~
シミ取りレーザー10:26,000円
レーザートーニング:5,500円~
光治療 フォトRF:9,980円~
その他 イオン導入:9,980円~
ケミカルピーリング:4,950円~

湘南美容クリニックは、大小関わらずシミを10個まで自由に取ってくれるシミ取りレーザー10というプランがあり、一律26,000円というお得な値段で一気にシミ取りを行うことが可能です。

湘南美容クリニックのシミ取りは大小によって値段が変わるので、気になるシミが多い方はシミ取りレーザー10で気になるシミを一気に取ってしまいましょう。

診療時間 10:00~19:00
※院によって異なる
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
肌へのダメージが少ない施術!
東京美容外科
東京美容外科の特徴
  • ダウンタイムや痛みに配慮
  • 初回限定価格で通常よりお得に施術を受けられる
  • 手の甲やデコルテのシミ取り放題プランあり
治療の種類 料金
レーザー治療 ピコトーニング:49,500円~
シミ取りピコレーザー(1mm):3,300円~
シミ取り放題:104,500円~
YAGレーザー:49,500円~
光治療 ルメッカ(全顔):27,500円~
その他 ピーリング:22,000円~ 薬:3,300円~

東京美容外科は、シミ取り治療のダウンタイムが少なく、肌へのダメージが少ない施術を受けることができます。局所麻酔を行うことにより、痛みへの配慮も行っています。

シミ取り放題は顔に加えて手の甲や腕、背中からも選択できるので気になる部位だけ治療することが可能です。

シミ取り治療には初回限定でお得に利用することができるほか、施術を行う医師も10年以上の経歴を持つ医師などが担当し、高い技術力で安心して施術を受けられます。

診療時間 10:00~19:00
休診日 公式サイトに記載なし
医院がある地域 東北、関東、中部、関西、中国、九州、沖縄
シミ取りレーザー機器の種類が多い!
ガーデンクリニックの特徴
  • 6種類のレーザーから適切なものを選んでくれる
  • シミにアプローチする美容点滴あり
  • モニター価格で顔以外も施術できる
治療の種類 料金
レーザー治療 ヤグレーザー:22,000円~
ピコスポット:1,650円~
ピコシミ取り取り放題:121,000円~
ピコレーザートーニング:11,000円~
IPL治療 11,000円~
その他 美容点滴:5,500円
内服薬:2,970円~
イオン導入:11,000円
メソアクティス:17,600円
ダーマーローラー:44,000円
ダーマペン:19,800円
トレチノイン:3,850円

ガーデンクリニックのシミ取りレーザーは5種類のレーザーとピコレーザーから選ぶことができ、事前のカウンセリングで医師が適切な機器を選んでくれます。内服薬も用意されているほか、シミやくすみにアプローチできる美容点滴もあるので、痛みやダウンタイムが不安な方のシミ取りにもおすすめです。

各施術にモニター料金があるので、お得に施術を受けられます。手の甲やデコルテ、背中など体のシミ取りもでき、シミ取り放題プランも選べます。

診療時間 10:00~19:00
休診日 なし
医院がある地域 関東、中部、関西、中国、九州
シミ取りが初めての方におすすめ!
シロノクリニックの特徴
  • 複数のレーザー機器を使った施術
  • 初回限定価格ありで初めての方も通いやすい
  • カウンセリングから治療まで専門医が担当
治療の種類 料金
レーザー治療 ダイオードレーザー:11,000円~
アキュチップ(1ショット):2,750円~
Qスイッチルビーレーザー(初回):5,500円~
光治療 フォトシルクプラス(初回):22,000円~
その他 ピーリング:22,000円~
薬:1,980円~

レーザー治療専門クリニックで、複数の機器を使った豊富なレーザー治療ができます。カウンセリングから専門医が担当してくれるので、初めてレーザー治療を受ける方も利用しやすいのが特徴です。

また、シロノクリニックは、初回限定でお得な料金で利用できるプランが多く、シミ取りを始めたいという方にぴったりのクリニックとなっています。

カウンセリングから専門医が対応してくれて、治療も一貫して担当してくれるので、幅広い知識から最適なプランを用意し、利用者の悩みをしっかり解決できるシステムとなっています。

診療時間 9:30~19:00
※院によって異なる
休診日 年末年始および祝祭日
※院によって異なる
医院がある地域 北海道、関東、関西
幅広い種類のシミに対応!
共立美容外科の特徴
  • 肝斑にも使えるピコレーザーを採用
  • 内服や化粧水と組み合わせた治療メニューを提案
  • 点状のシミを10個まで取り放題
治療の種類 料金
レーザー治療 ピコレーザー(1か所):10,010円~
メドライトC6(1か所):10,010円~
スペクトラレーザー(1か所):10,010円~
10個までシミ取り放題:29,700円
レーザートーニング:20,900円~
光治療 フォトフェイシャル:33,000円~
フォトRF:33,000円~
その他 イオン導入:3,300円~
ピーリング:11,000円~
薬:4,180円~

共立美容外科はピコドリームという機器をシミ取りの施術で利用しています。

ピコドリームは波長が違う2つのレーザーを同時に出すことによって、さまざまシミに対して効果を発揮してくれる機器となっています。

シミ取り放題のプランも用意されており、シミ10個までであれば29,700円(税込)で取り放題です。

そのため、幅広い種類のシミに対応しており、多くの方が利用しやすいクリニックと言えるでしょう。

共立美容外科では事前のカウンセリングでシミの状態を診ながら、複数のプランを組み合わせた治療メニューを提案してくれます。ホームケアも視野に入れながら治療を行うので、効率よくシミ取りをしたい方におすすめです。

診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
医院がある地域 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州
肝斑の治療をしたい方におすすめ!
城本クリニックの特徴
  • 初回トライアル価格あり
  • 担当制でカウンセリングからアフターケアまでていねいに行う
  • 肝斑のケアプログラムを受けられる
治療の種類 料金
レーザー治療 シミ取りレーザー(5mm×5mm):11,000円~
レーザートーニング:5,500円~
光治療 フォトフェイシャル(両頬トライ):10,780円~
フォトフェイシャル(顔全体・初回):32,780円~
その他 ピーリング:7,700円~
イオン導入:3,300円~
肝斑徹底ケアプログラム:要問合せ

城本クリニックは、初回トライアルによってお得な価格で初回のシミ取り施術を受けることができます。

プランにはトーニングや内服薬を組み合わせた肝斑徹底ケアプログラムがあり、特に肝斑の治療をしたい方におすすめです。

シミ取り施術はカウンセリングから実際の施術、アフターケアまでずっと同じ方が担当してくれるので、不安なく施術を受け続けることができます。

診療時間 10:00~19:00
※院によって異なる
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州
4種類の光治療マシンを用意!
聖心美容クリニックの特徴
  • 光治療の施術プランが豊富にある
  • ていねいなカウンセリングで適切な治療プランを立ててくれる
  • 治療後もメディカルコスメ処方で充実のアフターケア
治療の種類 料金
レーザー治療 ピコレーザー(1mm):5,500円~
ピコトーニング:38,500円
QスイッチYAGレーザー:5,500円~
肝斑レーザートーニング:38,500円
光治療 セレックV:30,800円~
ライムライト:36,300円~
Pフェイシャル/スムースクール:25,300円~
美白OPS:25,300円~
その他 ピーリング:19,250円~
ポテンツァ:198,000円~
薬:3,780円~

聖心美容クリニックは、医師によるカウンセリングによって、最適なシミ取り施術や使用機器を選んでくれます。聖心美容クリニックはシミ取り施術の中で光治療のプランが充実しており、4種類のIPL光治療マシンから選ぶことができます。

シミ取り治療後もアフターケアのオプションでメディカルコスメを利用することができ、ごく僅かの可能性で起きるレーザーによる色素沈着も防ぐことも可能です。

診療時間 10:00~19:00
※院によって異なる
休診日 なし
※院によって異なる
医院がある地域 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、九州
内服薬やレーザーの種類が豊富!
アイシークリニックの特徴
  • 複数の内服薬を取り扱っている
  • シミ取りは3種類のレーザーから選べる
  • トライアルプランや回数プランが豊富
治療の種類 料金
レーザー治療 QスイッチYAGレーザー:11,000円~
フラクショナルレーザー:9,900円
ピコレーザー:9,900円
光治療 IPL:9,900円~
その他 ビタミンC:2,200円
トラネキサム酸:3,300円
ユベラ錠:2,200円
美肌スタンダードセット:4,400円
イオン導入:7,700円
ピーリング:6,600円

アイシークリニックはシミ取り施術が充実しており、3種類のレーザー治療や複数の内服薬などさまざまあります。ビタミンCやトラネキサム酸などメラニン色素に着目した薬を処方してくれるので、ダウンタイムなしでシミ取り治療したい方におすすめです。

また、シミ取りレーザーはトライアルプランがあり、回数も10回まで選べます。納得いくまで施術を受けたい方はもちろん、お試しで受けたい方も利用しやすいクリニックです。

診療時間 10:00~19:00
休診日 公式サイトに記載なし
医院がある地域 関東
シミ取りメニューが豊富!
表参道メディカルクリニックの特徴
  • お試し価格でお得に受けられる
  • 数無制限のシミ取り放題あり
  • 肝斑向けメニューも豊富
治療の種類 料金
レーザー治療 ピコスポット:5,500円
シミ取り放題:54,780円
ピコトーニング:10,780円
ピコフラクショナル:21,780円
CO2フラクショナルレーザー:11,550円
光治療 ハイドラフェイシャル:18,480円~
フォトフェイシャル:23,100円~
POTENZA水光RF:71,500円~
その他 ダーマペン:20,900円~

表参道メディカルクリニックでは、ピコレーザーとフラクショナルレーザーによる2種類のシミ取りレーザーがあり、スポット照射から取り放題まで豊富なプランが用意されています。

肝斑向けのPOTENZAやフラクショナル治療も豊富で、シミの種類に合った施術プランを見つけやすいのが特徴です。プランによっては初回限定15%オフなどもあり、お得にシミ取りしたい方にもおすすめです。

麻酔なしで治療を受けられますが、痛みに不安がある方はオプションで麻酔を追加することもできます。

診療時間 10:00~19:00
休診日 毎週水曜日
医院がある地域 関東、中部、関西、中国、九州

シミ取りレーザーを行うクリニックの選び方

シミ取り治療は複数回施術を受けたり経過観察をしたりする場合があるので、クリニックに何度か通う前提で選ぶ必要があります。

シミ取りができるクリニックを選ぶポイント
  • 通う期間
  • 通いやすさ
  • 料金

納得できるまで治療に通いたい方は事前にこの3つを意識して無理なく通えるクリニックを選びましょう。

  1. シミ取り治療を行う期間

    シミ取り治療を行う期間はシミの大きさや数によって変わるため、人によってシミ取りにかかる期間も大きく異なってきます。

    1回で終わる方もいれば、何度も通院して何か月という期間が掛かる方もいます。

    1つのシミを消したいのか、全てのシミを消したいのかなどによって治療期間は変わるので、必ずクリニックと相談してシミ取りにどれだけの期間が掛かるのかを確認するようにしましょう。

  2. クリニックへの通いやすさ

    先ほども紹介した通り、シミ取り治療の種類によっては通院が必要になる場合もあるため、通院が必要な場合はクリニックまでの通いやすさも重要となります。

    通いやすさの指標は主要な駅に近い位置にあったり、通勤・通学帰りに通いやすいなどが挙げられるでしょう。

    加えて、他の利用者と顔を合わせたくないのであれば、完全個室でプライバシーが保護されていり、完全予約制のクリニックを選ぶのも通いやすさの判断材料となるでしょう。

  3. シミ取りにかかる料金

    シミ取りによるクリニックでの治療は保険適用外の医療行為であるため、基本的にはコストが高くかかってしまいがちです。

    そのため、治療にかかる料金ができるだけ安いクリニックを選ぶのもポイントとなります。とはいえ、料金の安さにだけ惹かれると、実際にカウンセリングを受けた際に高いプランを利用させられたり、通いやすさが犠牲になってしまうなどの可能性もあります。

    ただ安いクリニックを選ぶだけではなく、他のメリットデメリットと比較したうえで、自分にとって最適な料金設定となっているクリニックを選んでください。

シミ取りレーザーの施術流れとは?カウンセリングから帰宅まで

STEP1
カウンセリングと施術の予約

シミ取りレーザーを行う前に必ずカウンセリングがあるので、まずはWEBや電話から予約をしましょう。WEBで行う場合は専用の予約フォームから名前や受けたい施術を入力し、希望日時を選択します。

カウンセリング当日に施術を受けられるクリニックもあるので、その場で施術も済ませたい方は予約の際に伝えておきましょう。

STEP2
カウンセリング

カウンセリング当日は予約時間の5~10分前には到着し、受付を済ませましょう。既往歴や体質についての問診票を記入し、名前が呼ばれるまで待ちます。

名前が呼ばれたらカウンセリング室に入り、医師やカウンセラーとのカウンセリングが始まります。

カウンセリングでは肌質やシミの種類をチェックし、適切な治療法を提案してもらえるので希望の施術があれば伝えましょう。ダウンタイムや痛みについて不安があればここで相談しておくのがおすすめです。

シミ取りレーザーのリスクや術後の注意点などもここで説明してもらえます。無理に勧誘されることはないので、施術を受ける意思が決まってなければ契約せずに帰宅することもできます。

STEP3
契約・支払い手続き

シミ取りレーザーの治療を受けることが決まったら、同意書にサインをして、支払い手続きを行います。銀行振込の場合は通帳や印鑑、クレジットカードならカードを持参して必要事項を記入しましょう。

医療ローンを利用する方は身分証明書と通帳(またはキャッシュカード)、通帳の登録印を持っていくようにしましょう。

STEP4
施術の準備(洗顔・麻酔)

カウンセリングや契約が無事に終わったら、いよいよ施術の準備に入ります。顔のシミ取りを行う場合は、最初にメイクを落として洗顔をする必要があります。

洗顔料やメイク落としはクリニックに用意されていることがほとんどですが、心配な方は持参しましょう。

洗顔が終わったら施術室で麻酔を行います。クリーム麻酔の場合は患部に塗って20~30分放置しますが、麻酔なしであれば洗顔後すぐに施術が始まります。

STEP5
シミにレーザーを照射

麻酔が効いたら、目にゴーグルのようなものをつけて目を保護したあとレーザーを照射していきます。1つのシミにつき大体10秒間ほどレーザーを当てていき、およそ5~15分で施術は終了です。

麻酔をしているので、施術中の痛みはほとんどありません

STEP6
アフターケア・帰宅

シミにレーザーを照射し終わったら、患部を氷などで冷やします。軟膏を塗って肌色の保護テープをしたあと、医師からアフターケアについての説明を受けます。

そのあとすぐに帰宅でき、施術部位以外はすぐにメイク可能です。

シミ取りレーザーのダウンタイムは?よくある症状や過ごし方

シミ取り治療ではダウンタイムがあり、施術後はシミ部分が目立つ可能性が高いです。特に、ダウンタイムで見た目が変化しやすいレーザー治療では、施術直後に赤みやヒリヒリとした痛みがあり、その数日後にシミ部分がかさぶたになるのが特徴です。

光による治療だと赤みや痛みを感じることは少ないですが、レーザーと同様に施術部位がかさぶたになります。

かさぶたが剥がれるまではシミが目立ってしまいますが、決して無理にはがさず自然になくなるのを待ちましょう。周りに見られたくない方はテープや絆創膏を貼るか、クリニックで目立たないテープを処方してもらうのがおすすめです。

また、ダウンタイム中は以下の点に気を付けて過ごすことが大切です。

ダウンタイム中の過ごし方
  • 施術直後から翌日は激しい運動や入浴を控える
  • かさぶたは剥がれるまで触らない
  • 施術部位に刺激を与えない
  • 1~2週間は外出を控えて紫外線を浴びないようにする

施術直後は赤みや腫れがあるので、血行を促すような行動は避けるのが望ましいです。また、かさぶたが取れるまでシミ部分には触れないようにして、刺激を避けるようにしましょう。

施術後2週間程度は紫外線を避ける必要があります。施術部位に紫外線が当たると、色素沈着になって余計に濃くなってしまう場合があるので十分に注意しましょう。シミ取り治療をスムーズに行うためには、アフターケアを徹底することが大切です。

失敗することはある?シミ取りレーザーのリスクと対策

レーザー治療は、シミを消すための治療なのに、かえってシミが濃くなったり再発したりと失敗のリスクもあります。シミ取りレーザーの失敗例と防ぐためのポイントを解説するので、リスクを抑えてシミをきれいに取りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

シミ取りレーザーのよくある失敗と対策法は次の通りです。

失敗例 原因 対策
シミが濃くなった ・肝斑に強い刺激を与えた
・アフターケアが足りなかった
・医師による正しい見極め
・アフターケアをしっかり行う
施術部位が白くなった ・出力が強すぎた
・短期間に何度も照射した
・炎症後色素沈着に強い刺激を与えた
・医師による正しい出力調整
・施術間隔をしっかり空ける
シミがなくならなかった ・出力が低すぎた
・1回では足りなかった
・複数回治療を受ける

シミが濃くなった

原因 対策
肝斑に強い刺激を与えた 医師選びをしっかりと行う
施術後に乾燥や紫外線などの刺激を受けた 術後は保湿や紫外線対策を十分に行う

シミ取りレーザーをしたのにシミが濃くなってしまうことがあります。肝斑に高出力のレーザーを照射したり術後に患部に強い刺激が加わったりすると、シミが濃くなるので注意が必要です。

失敗を防ぐためには、まずシミの種類をしっかりと見極めてくれる医師を選ぶことが大切です。また、術後は低刺激処方の化粧水や美容液を使って保湿を十分に行うほか、帽子やマスクを着用して外出するなど紫外線対策もしっかり行いましょう。

照射した部分が白くなった

原因 対策
強い刺激を与えすぎた 医師選びをしっかりと行う
短期間に何度も照射した 照射間隔は1ヶ月以上空ける

シミ取りレーザー後に患部が白く抜けたようになることがありますが、原因の多くはシミへの強い刺激です。出力が強すぎたり炎症後色素沈着に高出力のレーザーを当てたりすると、白くなることがあります。

また、間隔を十分に空けずに治療を受けることも白くなる原因です。施術間隔を十分に空けて適切な出力で照射するクリニックを選ぶようにしましょう。

シミ取りの効果がなかった

原因 対策
出力が足りなかった 医師選びをしっかりと行う
1回の照射では消えないシミだった 複数回治療を受ける

せっかくシミ取りレーザーをしたのに、シミがなくならなかったという失敗も起きることがあります。これは、医師の出力調整の問題もありますが、1回で消えないシミだった可能性も考えられます。

シミ取りレーザーは絶対に1回で消えるわけではありません。シミの種類や濃さによっては複数回治療が必要なこともあるので長期間かけて治療するのがおすすめです。

保険適用になる?シミ取りレーザーの気になる疑問

シミ取り治療をするときに気になる疑問をまとめました。クリニックの施術でシミをなくしたい方は保険適用の有無や治療を受ける時期について理解しておくことで、不安を解消することができます。

シミ取り治療は保険適用になるの?

シミの種類によっては保険が適用になる場合があります。
シミ取り治療では内服薬やレーザーの一部の施術で保険適用になることがあります。保険が適用になるのは、太田母斑や外傷性色素沈着などアザの一種です。老人性色素斑やそばかすなど一般的なシミには適用されません。
保険がきくのか知りたい方は無料カウンセリングなどで医師に相談するのがおすすめです。

シミ取りの痛みはどれくらい?

シミ取りの痛みは治療によって違います。
基本的にレーザー治療以外は麻酔なしでできますが、オプションで追加できるクリニックが多いです。
痛みを軽減したい方はカウンセリングで麻酔の処方ができるか聞いてみましょう。

授乳中でもシミ取りはできる?

妊娠や授乳中は治療を行わないクリニックが多いです。
一般的には授乳中であってもレーザーや内服薬の治療は可能ですが、女性ホルモンが乱れていると色素沈着が起きる可能性があります。
そのため、授乳中には施術を行わないようにしているクリニックが多いです。

シミ取りをするのにおすすめの時期はいつ?

シミ取りは紫外線などの外部刺激が少ない秋や冬がおすすめです。
シミ取り治療では施術後の紫外線対策を徹底しなければいけません。患部が紫外線を浴びてしまうと、色素沈着が起きてシミが濃くなることがあります。
2週間程度は外出を控える必要がありますが、夏だと窓からの日光や少しの外出でも紫外線を大量に浴びてしまいます。施術を受ける時期を選べる方は秋や冬など日差しが少ない季節を選びましょう。

シミ取りは皮膚科と美容外科どっちがいい?

目的に合わせて選ぶのがおすすめです。皮膚科は治療をメインの目的にしているので、保険適用になるシミを治療したい方向けです。
一方、美容外科や美容皮膚科は美容がメインになるので、肌質改善や美肌ケアを目指したい方に向いています。

シミの種類を把握してシミ取りレーザーを行おう

シミ取り治療にはさまざまな種類があり、シミの種類に合わせて最適な施術があるため、シミ取り治療とシミの種類をしっかり把握することで、より最適なクリニックを選びやすくなります。

自分が通いやすさや料金など、どのメリットを重視するかによって最適なクリニックが変わってくるため、しっかりと利用したいポイントを選んだうえで利用しやすいシミ取り治療クリニックを選んでいきましょう。